プラサーチ コーポレーション
HOME
会社概要
商品紹介
お問合せ

プラさっち(樹脂検索サイト)お申し込みはこちら

市況表ダウンロード
プラサーチ会員IDの取得
※市況情報のダウンロードにはプラサーチ会員IDが必要です。


樹脂概要一覧

石油化学製品情報

プラサーチグレード便覧キャンペーン

このサイトはグローバルサインにより認証されています。SSL対応ページからの情報送信は暗号化により保護されます。
原油情報

原油情報 2018年2月27日〜3月5日

 

原油情報 2018年3月5日

週末2日の原油相場は小反発。売り先行から値を下げる場面もあったが、午後に入り株価が下げ幅を縮小したことやドル安を背景に買い戻された。週末を控えるなか、直近の下げに対する反動から持ち高調整絡みの買いも入った模様。

前日までの軟調地合いを継続、WTI期近4月限は一時60.13ドルまで値を冷やした。しかし、心理的な節目である60ドルを割り込まなかったこと、そして軟調だった株式市場が戻り歩調となったことに連れ、午後に入ると買戻し先行の展開へと転じた。また、外為市場でドルが主要通貨に対して下落したことも支援材料となった。前日、トランプ米大統領が表明した鉄鋼などに対する輸入関税が貿易戦争を招くとの見方が広がり、ドルは売りが先行する展開となった。ドル安を受け、ドル建てで取引される原油に対して割安感が意識され、これが買いにつながった。戻り基調へと転じたことで、週末要因に伴うポジション整理の買いも巻き込み、下げ幅縮小からプラスサイドへと切り返して取引を終えた。

なお、米石油サービス大手ベーカー・ヒューズが公表した統計で、リグ稼働数は前週比3基増の981基と増加した。米国の増産傾向が続く可能性が高いが、発表後の市場のムードがややブルに傾いていたこともあり、同報に対する市場の反応は限られた。再び下げ局面に転じると、改めて売り材料視される可能性がある点には注意が必要である。

(提供元:CREEX

原油情報 2018年3月2日

1日の原油相場は続落。米国の需給が緩んだ状態が続くとの観測や株価下落を背景に売りが先行した。

前日、米エネルギー情報局(EIA)が発表した週間石油統計で、原油在庫が予想以上に増加、また原油生産量が過去最高を更新し、シェールの生産拡大基調が継続していることが確認された。さらに月次の生産量に関する報告でも、昨年12月の原油生産量が前月から落ち込むも、前年同月に比べて13.4%増と増産基調にあることが窺える。これらを背景に、米国の原油需給バランスは緩和傾向がしばらく続くとの見方が広がり、上値重く推移した。弱含みの展開となったこともあり、まもなくイラク北部キルクーク原油の輸出が再開するとの見通しも弱材料視された。

需給緩和感から軟調ムードとなるなか、午後に入り株式市場が急速に値を下げたことで、その動きに追随して原油相場も大きく値を崩した。トランプ米大統領が鉄鋼およびアルミニウムの輸入に追加関税を課すとの報に市場はネガティブ反応し、ダウ平均は一時600ドルに迫る下落となった。ダウ平均は3営業日続落。投資家心理の冷え込みにより投機マネーが市場から流出するとの思惑が広がり、原油からも資金撤退が進むとの見方から手仕舞い売りが膨らんだ格好。前日安値61.36ドルを割り込むと手仕舞い売りが膨らみ、WTI期近4月限は一時60.18ドルまで値を崩す場面も見られた。

(提供元:CREEX

原油情報 2018年3月1日

28日の原油相場は続落。米原油在庫の市場予想以上の増加を嫌気した売りに押される展開となった。また、ドルが対主要通貨で上昇したことや株価下落も圧迫要因となった。

米エネルギー情報局(EIA)が発表した週間石油統計で、原油在庫は予想以上の増加となった。生産量が過去最高を更新、輸入量も回復した。供給量が増えるなか、リファイナリーへの投入量や輸出量が減少したため、需要減供給増の構図から在庫は積み増しとなった。増産基調が続いているため、在庫減少には時間を要するとの見方が広がり、需給緩和を懸念した売りが集まった。ガソリン在庫の予想外の増加、ディスティレート在庫の予想以上の増加も相場の重石となった。WTIの受け渡し拠点であるオクラホマ州クッシングの原油在庫は10週連続の減少となったが、これに対する市場の反応は限られた。

また、リスク回避ムードが広がったことも売りにつながった。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル新議長が前日、タカ派的な見解を示したことが引き続き材料視され、ドルは対主要通貨で上昇した。利上げに対して積極姿勢となるのではとの観測が広がり、金利上昇への懸念から株価は下落した。投資家心理の冷え込みは原油相場にも波及した。WTI期近4月限のこの日の高低差は2ドル以上と大きく、ほぼ安値圏で取引を終えた。

(提供元:CREEX

原油情報 2018年2月28日

27日の原油相場は反落。米国の原油在庫の増加見通し、ドル高や株安を背景に売りが先行した。

米国の原油在庫が増加するとの事前予想を背景に、時間外取引ではジリジリと値を下げる展開となった。前週の予想外の取り崩しから、再び積み増しに転じるとの見方が強い。やや和らぎつつあった供給過剰への懸念が再燃した格好。直近の戻りの反動もあり、在庫統計発表前にポジションを整理する動きも圧迫要因となった。

通常取引開始後は外為市場、株式市場の動きの影響を受け、値を崩した。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル新議長はこの日、初の議会証言でタカ派的な見解を示した。同議長の発言を受けて、市場想定に比べて利上げペースが速まるのではとの懸念が広がった。ドルは対ユーロで上昇、株式市場は軟化した。ドル高、株安の流れは原油相場にも波及し、売りの勢いに拍車が掛かり、短時間で1ドルほど下落、WTI期近4月限は62ドル台へと値を冷やした。

なお、引け後に米石油協会(API)が発表した週間石油統計で、原油在庫は前週比93.3万バレル増となった。事前予想は210万バレル増。クッシングの原油在庫は同127.7万バレル減、ガソリン在庫は同191.4万バレル増、ディスティレート在庫は同143.7万バレル減となった。

(提供元:CREEX

原油情報 2018年2月27日

週明け26日の原油相場は続伸。需給引き締まりへの警戒感から買いが先行した。WTI期近4月限は一時64.24ドルまで上昇し、期近ベースとしては6日以来、20日ぶりの高値を付けた。

リビアの主要油田の一時操業停止が相次いでいる。武装勢力による攻撃に伴いシャララ油田の操業が停止しているなか、前週末にはアルフィール油田が停止、続いて生産量減少を理由にハマダ油田も停止する見通しであり、同国の産油量が落ち込んでいる。また、サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相は前週末、同国の第1四半期(1-3月期)の原油生産量は、減産合意で決められた上限を大幅に下回り、輸出量は日量700万バレル以下になるとの見解を示したことが伝わった。これらを受け、供給引き締まりへの観測が強まり、原油相場は買いが先行する展開となった。

また、リスク選好ムードが広がったことも上昇の追い風となった。パウエル米連邦準備理事会(FRB)新議長の議会証言を27日に控え、ポジション整理の動きから債券が買われ国債利回りが低下した。金利上昇への警戒感が後退したことで株価は上昇、ダウ平均は一時400ドルを超える上昇となる場面もあった。リスクオンムードはリスク資産の一角とされる原油にも波及、買いにつながった。

(提供元:CREEX

CREEXのレポート配信サービスとは

CREEXでは複数の情報をご提供しております。レポート(PDF)のタイプは、毎営業日配信するクリークスデイリー、毎週月曜日に配信するクリークスウィークリー、月初めに配信するクリークスマンスリーの3種類。お客様の企業形態に応じたレポートを各種ご用意しております。四半期に一度しか決まらない国産ナフサ価格の予想価格をいち早く入手することが可能です。また、石油化学製品に関する市況やニュース、各種統計をご用意。年間見通しなどの特別レポートも随時配信します。レポート以外にも、価格改定状況、貿易統計、そのほかにも各種データをわかりやすくまとめたものをご提供しております。

【掲載内容・サービス一覧】

1)レポート掲載内容(一部)

・国産ナフサ・輸入ナフサ予想価格
直近の予想価格のほか1年半先までの理論価格を掲載しています。最新の分析方法を取り入れ、より確度の高い予想価格を提示しています。毎営業日午前8時(サマータイムは午前9時)に算出。デイリー、ウィークリー、マンスリーともに同一時間で算出したものを掲載していますので、異種レポートを購読されているユーザー間の交渉にもご利用いただけます。

・原油・ナフサ市況解説および見通し
アナリスト歴の長い執筆陣が、詳細をわかりやすく解説しています。トレーダーのようなポジション主体の解説ではなく、相場・市況変動要因を客観的かつ冷静、沈着に、そしてロジカルに分析します。

・主要石油化学製品市況解説および見通し
ベンゼン、トルエン、PX、SM、エチレン、プロピレン、ブタジエン、PE、PP、PS、ABS、PET、PTA、MEGなどの石油化学製品のアジア市況を解説。国内において、クリークスが業界初となる石油化学製品の次週の見通し(予想価格)も掲載しています。こちらも業界初となる主要な製品間のスプレッド(価格差)のグラフも掲載しています。

・石油化学関連ニュース、統計・データ、特集記事
最新の国内、海外の石油化学製品に関するニュースが満載です。国内の石化統計のほか、中国、韓国、米国など海外の石油化学製品統計もいち早く掲載しています。マンスリーレポートでは特集を組んでの連載記事なども掲載しています。

2)別途データサービス(一部)

・価格改定状況(毎週配信、エクセル)
国内外の1週間の価格改定状況をまとめています。過去の値上げ打ち出し状況も確認できます。

・貿易統計まとめ(毎月配信、エクセル)
財務省が発表する貿易統計(国産・輸入ナフサ価格を含む)をわかりやすくまとめています。

・ポリオレフィン(韓国、中国、台湾、タイ、米国、日本)貿易統計まとめ(毎月配信、エクセル)

・品目別輸出入統計(毎月配信、PDF)
多岐に亘る品目の輸出入の数量および金額、ドル建て単価、円建て単価を上位15カ国分掲載。
エチレン、プロピレン、ブタジエン、シクロヘキサン、ベンゼン、トルエン、オルトキシレン、メタキシレン、パラキシレン、スチレンモノマー、LLDPE、LDPE、HDPE、EVA、エチレン-αオレフィン共重合体、LLDPE Copolyなど、ポリエチレン製袋製品、PP Homo、PP Copoly、EPS、GPPS、HIPS、ABS、PVC、PET(IV 0.78以上)、PET(その他)、SBR、BR、IIR、CR、NBR、IR、EPDM、EG、PG、フェノール、ビスフェノールA、エピクロルヒドリン、アセトン、MEK、酢酸、酢酸エチル、酢酸ビニル、アクリル酸エステル、メタクリル酸、メタクリル酸エステル、DOP、DMT、AN、TDI、MDI、PMMA、POM、変性PPE、エポキシ樹脂、PC、不飽和ポリエステル、PBT、LCP、ポリアレート、ナイロン樹脂、ユリア樹脂、メラミン樹脂、フェノール樹脂、PPS、PI、PEEK、PSU、EDC、トリクロロエチレン、メタノール、イソプロパノール、ノルマルブタノール、ブタノール、オクタノール(2-エチル)、オクタノール(その他)

・その他、年間見通しレポート、各社個別対応資料など

▲ページTOPへ戻る

個人情報保護ポリシー