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原油情報

原油情報 2018年1月30日〜2月5日

 

原油情報 2018年2月5日

週末2日のNY原油相場は反落。米国の増産に対する懸念やドル高を背景に売り優勢となった。

この日発表された1月の米雇用統計で、非農業部門雇用者(NFP)は前月比20万人増と市場予想(17.5万人増)以上の増加となった。労働市場が好転していることは原油需要の伸長への期待につながるが、同指標を受けてドル高が進んだため、ドル建てで取引される原油に対する投資妙味が低下、売りにつながった。また、賃金上昇率が2009年6月以来の高水準となったこともあり、利上げ観測が強まったこともドル買いを促進、原油売りを誘う格好に。割高感が意識されて売り優勢となるなか、米国の増産懸念も圧迫要因となった。

米石油サービス大手ベーカー・ヒューズが公表した統計で、リグ稼働数は前週比6基増の765基と増加した。2017年8月以来の高水準。市場予想は1基減。これを受け、米国のシェール活動の活発な状態が続き、増産傾向をたどるとの見方が広がり、供給過剰への警戒感から売りが誘われた。WTI期近3月限は、この日の高値66.30ドルから一時64.47ドルまで下落、2ドル近くの下落となる場面もあった。ただし、週末を控えていることもあり、下値では買戻しも入り、終盤は下げ幅を縮小して取引を終えた。

(提供元:CREEX

原油情報 2018年2月2日

1日のNY原油相場は続伸。需給改善期待やドル安、株高を背景に買い優勢の展開となった。WTI期近3月限は一時66.25ドルまで上昇する場面もあった。

ロイター調査の1月の石油輸出国機構(OPEC)産油量は前月比10万バレル増の日量3240万バレルとなった。経済危機が悪化して債務不履行に陥る恐れのあるベネズエラでは減産が続いているが、サウジアラビアやナイジェリアの増産分がそれ以上となった。ただし、減産順守率は138%と前月から1pt上昇、高めの水準を維持していることもあり、減産が奏功するとの期待感が広がった。

需給均衡への期待が高まるなか、ドルが対主要通貨で下落したこともサポート要因となった。ユーロ圏経済への楽観からユーロが上昇している。また、株価が上昇したことも追い風となった。利回り上昇を受けて安く始まったが、NYダウはプラスサイドに持ち直して引けている。これらの流れから原油買いが後押しされた面が見られた。このほか、1月の米ISM製造業景況指数が市場予想をやや上回るなど、良好な経済指標を背景とする需要の伸びへの期待も支援材料。

これらに加え、米金融大手ゴールドマンサックスが原油価格見通しを引き上げたことも買い材料視された模様。ブレント価格について、3ヶ月後に75ドル、半年後は82.5ドルと見通している。なお、JPモルガンも価格見通しを上方修正。今年のWTIは65.63ドル(前回見通し54.93ドル)、ブレントは70ドル(同60ドル)とそれぞれ引き上げた。

(提供元:CREEX

原油情報 2018年2月1日

31日のNY原油相場は反発。米原油在庫の増加を受け売りが先行したが、石油製品在庫が減少したことなどから買い戻され、プラスサイドに切り返した。

前日引け後に米石油協会(API)が発表した週間石油統計で、原油在庫が予想以上の増加となったことから、時間外取引で急速に売りが膨らんだ。WTI期近3月限は一時63.67ドルまで値を冷やす場面もあった。しかし、その後は売り一服、急速に値を下げた反動や値ごろ感から買戻しや押し目買いが集まると、徐々に値を戻す展開に。

米エネルギー情報局(EIA)が発表した週間石油統計で、原油在庫はAPI統計よりも増加したことが明らかとなった。原油生産量は週次ベースで過去最高を更新。また、月次報告で、11月の原油生産量が1970年の統計開始来で初めて日量1000万バレルを超えたことも明らかに。これらを受け、戻り歩調にあった相場は一旦売りに押された。

しかし、この動きは長くは続かず。原油生産量の増加は織り込み済みで、原油在庫の増加に関しても予想段階から売られていたこともあり、積極的に売り込む向きは少なかった。一方、原油在庫の増加の背景に生産量の増加のほか、リファイナリーの稼働低下があったが、悪天候による一時的な稼働低下との思惑が強く、早晩稼働が戻るとの見方がある。また、WTIの受渡拠点であるオクラホマ州クッシングの原油在庫が減少していること、石油製品在庫も減少したため、買戻し先行の流れとなり、下げ幅縮小からプラス圏へと浮上して取引を終えた。

なお、米連邦公開市場委員会(FOMC)後にドル高、株安となる場面もあったが、雇用関連、景況感の経済指標が市場予想以上だったこともあり、投機マネーに目立った動きがなかったことも、買い安心感につながったとみられる。

(提供元:CREEX

原油情報 2018年1月31日

30日のNY原油相場は大幅反落。リスク回避ムードが強まり、リスク資産の一角とされる原油の売り圧力が増した。また、米国の増産への懸念、在庫増加見通しも圧迫要因となり、売り先行からWTI期近3月限は大きく値を崩している。

この日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちで様子見ムードにあったが、利上げはないにせよ金融政策正常化に向けたタカ派的な声明が示されるとの思惑が広がり、債券利回りが大きく上昇した。投機マネーが株式などリスク資産から債券市場に移るとの見方が広がるとともに、金利上昇が景気の抑制要因となると受け止められ、株式市場が大幅な下落に。NYダウ平均株価は急速に値を下げ、約8ヶ月半ぶりの下げ幅となった。投資家心理の冷え込みは原油相場にも波及し、ファンド筋を中心とする手仕舞い売りが膨らみ、値を崩す展開となった。

また、需給面の弱気な見通しも売りを誘った。米国のシェールオイル生産活動が活発なことから、先々の増産への懸念が強い。このような状況下、原油在庫が11週ぶりに増加に転じるとの事前予想を受け、過剰供給状態が長期化するとのネガティブな見方が広がったため、売り圧力が増した格好。原油在庫は10万バレルの増加が見込まれている。さらに節目の65ドルを明確に下抜いたことにより、ストップロス絡みの売りを巻き込んだことも下げ足速めた要因。これらを背景に売りが先行し、WTI期近3月限は一時63.89ドルまで値を冷やした。

なお、引け後に米石油協会(API)が発表した週間石油統計で、原油在庫は前週比322.9万バレル増と予想以上の増加となった。これを受け、時間外取引では売りが集まり、63ドル半ば付近まで下げる場面も見られている。

(提供元:CREEX

原油情報 2018年1月30日

週明け29日のNY原油相場は反落。米国の増産警戒感やドル高から売りが先行した。

前週末、米石油サービス大手ベーカー・ヒューズが公表した統計で、リグ稼働数は昨年9月初旬以来の水準へと増加したことが明らかとなった。発表直後はセンチメントが強気に傾いていたため、市場の反応は限られたが、週明けはこれが弱材料視された。米国の増産見通しが強まっているなかで、リグ稼働数が増えたため、供給増の確度が一段と高まった格好。これを嫌気した向きが売りに傾き、軟調な展開となった。

また、外為市場でドルが対ユーロで上昇したことも重石に。米連衡公開市場委員会(FOMC)や週末の米雇用統計の発表を控えていることもあり、ドル売りに一服感が出るなか米債券利回りが上昇、10年債利回りは2014年4月以来の高水準となり、これを受けてドルは買われた。ドル高を受け、ドル建てで取引される原油に対する投資妙味が低下、これも原油売りにつながった。米株式市場が反落したことも、リスクオンムードの後退から原油売りを誘ったとみられる。

このほか米国の原油在庫が増加するとの予想も上値を抑制した。直近まで10週連続で原油在庫は減少していたが、今週の統計では10万バレルの増加が見込まれている。生産量が増えていることが主因とみられる。これらを背景にWTI期近3月限はこの日の高値66.46ドルから一時64.98ドルまで下落、終盤は下げ幅を縮小したが、マイナス圏で取引を終えた。

(提供元:CREEX

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