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メチルペンテンポリマー(Metylpentene Polymer)

別名 PMP     ポリメチルペンテン、商品名TPX
概要 結晶性のオレフィン系熱可塑性樹脂で、昭和40年に英国のインペリアルケミカルインダストリー(略称ICI)が工業的製造に成功、昭和43年からTPXの商品名で商業生産、販売を開始した。
昭和47年頃から日本に輸入されるようになったが、昭和48年に旧・三井石油化学工業がICIから製造販売に関する全権利を継承し、昭和50年初から国産化を始めている。現在商業生産をしているのは世界中で三井化学唯一社だけである。
原料 プロピレン(プロピレンを二重化してできる4−メチルペンテン−1が出発原料となる。)
CH=CH-CH=CH2
用途 【医療器具】
血液検査用セル、注射器、注射針ハブ、採尿瓶など
【理化学実験器具】
メスシリンダー、フラスコ、シャーレービーカーなど
【家庭電器用具、雑貨】
電子レンジ用調理具、コーヒーメーカー部品、玉子ゆで器部品、ポップコーンメーカー部品等
【紙加工品】
産業用剥離紙、食品調理用使い捨て紙容器など
【その他】
化粧品瓶キャップなど
【キュア工程の副資材】
LEDモールドカップ、ゴムホースマンドレル&シース、離型フィルム

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