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エポキシ樹脂(Epoxy Resins)

別名 EP     エトキシリン樹脂、エポキシド樹脂
概要 主流はエピクロルヒドリンとビスフェノールAをベースにしたエピ・ビス型で、これは1943年頃から、チバ、シェルなどによって本格的に製造されるようになってきた。1950年代の後半から1960年代の前半にかけて、ノボラックなどの多管能エポキシ樹脂が製造されるようになり、可撓性エポキシ樹脂、難燃用臭素化エポキシ樹脂を経て、環状脂肪族エポキシ樹脂などが開発された。
さらに、TGIC(トリグリシジルイソシアネート)、ジメチルヒダントインなどヘテロ環を持った耐熱性のすぐれたエポキシ樹脂も開発され今日に及んでいる。
原料 エピクロクヒドリン、ビスフェノールA
用途 【塗料用】
自動車ボディ電着塗装、清涼飲料アルミ罐内面塗装
【電気機器用】
IC封止、プリント基板、開閉装置、変成器、ハニカムヒーター
【土木用】
コンクリート構造物補修、表面保護、タンク内面、床ライニング、通路舗装
【接着剤】
電装部品
【治工具】

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